「あすなろ」は、「明日は檜(ひのき)になろう」という意味を込めて名づけられたと言われる木の名前です。檜にはなれなくても、毎日少しずつ伸びていく。そんな成長の積み重ねを、私たちは中小企業のデジタル化に重ねています。
最初から大きなシステムを入れる必要はありません。たとえば見積書の転記をなくす、案件の進み具合を一覧にする。身近な困りごとからひとつずつ解決し、担当者の方が自分で直せる状態まで育てていくのが、当社の進め方です。
紙や表計算ソフトに頼っている業務を、無理なく、使い続けられる形でデジタルに。クラウド導入やkintone活用、社内での内製化まで、現場の担当者と一緒に進めます。
「あすなろ」は、「明日は檜(ひのき)になろう」という意味を込めて名づけられたと言われる木の名前です。檜にはなれなくても、毎日少しずつ伸びていく。そんな成長の積み重ねを、私たちは中小企業のデジタル化に重ねています。
最初から大きなシステムを入れる必要はありません。たとえば見積書の転記をなくす、案件の進み具合を一覧にする。身近な困りごとからひとつずつ解決し、担当者の方が自分で直せる状態まで育てていくのが、当社の進め方です。
業務の整理から、ツール選び、定着、内製化まで。必要なところだけのご相談も承ります。
内容により前後しますが、基本的な流れは次のとおりです。
現在のお困りごとと、使っているツールや業務の流れをお聞かせください。
業務を整理し、進め方と費用のお見積もりをご提案します。
設定やアプリづくりを進め、現場で試しながら調整します。
運用が根づくまでフォローし、社内で改善できる体制づくりを支援します。
ツールを入れることが目的にならないよう、次の3つを大切にしています。
最初から全部を変えず、効果の出やすい業務ひとつから。使いながら直し、少しずつ広げていきます。
専門用語はできるだけ使わず、実際に入力する担当者の声を聞きながら画面や手順を決めます。
設定の考え方や手順をお渡しし、ご自身で運用・改善できる状態をゴールにします。